|
カテゴリ
おパリな日常
カフェ・レストラン お菓子・デザート 食材 ベーグル ホームパーティー 挑戦♪手作り和食 家ごはん レシピ おうち パリのイベント ブティック かわいいシリーズ 夫の実家で 旅行 お祝い 妊娠 出産 妊娠 出産 2人目 妊娠 出産 3人目 日本 娘 友人に捧ぐ 自己紹介 以前の記事
お気に入りブログ
その他のリンク
カメラと一緒にパリでお散歩* まびパリ life さるい横丁 名古屋の美味しい情報 バナナカステラ案内所の日々 Soddisfazione caramel brownのsweetな日々 続・晴耕雨読 食べ物中心。パリ生活。 ふろっしゅのぼやき。 カルフォルニアのばあさんブログ 単身赴任”彦さん”の自炊日記 バゲット片手に。 Paris*サロン・ド・ロータス NonNonの台所 à Paris **毎日・エクボ** Busy Bee Has a Fancy ! Aco-Paris生活 Lettre de Paris 英国ソコヂカラ Le Lit -パリのベッドの上から- quatre feuilles 12か月の食卓 ~~~~~~~~~~~ ★パリ情報サイト★ お役立ち情報満載です 立ち寄ってみてください TRICOLOR PARIS ~~~~~~~~~~~ 掲載写真、文章の無断使用はお断りします。 Copyright (C) 2005-12 fuchsia, All rights reserved 最新のコメント
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
![]() まず。 題名とは全然関係ないけど(汗)。 最近食べたラデュレのケーキ。 「マリーアントワネット」。 あまりにも可愛くて載せたかったんです。中身はイスパハンの味。フレッシュなライチが決め手となる味でした。外側のコーティングは激甘でしたが。 ウェディングケーキみたいですよねー。 ![]() さて本題。 最近見つけた散歩圏内のチーズ屋さんに、美味しいバターが売ってるのを発見。そもそもきっかけは。。。 ある日、たまたまお店の外でバスクの、とあるチーズを試食販売していて足を止めてしまいました。 「Tomme brulée」。名前の通り、外側が焦げた羊乳チーズ。バスク地方へは、定期的に行く私。でも、見かけたことがなかったので(気づかなかっただけかもしれないけど)早速試食。エスペレット唐辛子(バスクの辛味の少ないマイルドな唐辛子)のピュレと食べると美味しいよ、と。 皮が焦げてることで、とても香ばしさがある。でも味は、マイルド。 うわっ、気に入った!なんでも熟成後にわらを乗せて焦がせるとか。 即座に購入を決め、小さな店内へ。 ぱっと奥を覗いたら、バターが売ってる。 そういえばこの包装、何度も見たことあるわ~、と思いつつ塩入り、コショウ入り、 海草入りを購入。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() そして乳製品を使ったデザートも置いてます。 私が今まで試したのは、パンナコッタ、コーヒークリーム、クレームキャラメル、 ピスタチオクリーム。 濃厚な口当たりで、甘さばかりが目立ったりしない上品な味。 生クリームも売ってるけど、まだ試したことないです。 美味しいのがわかってるから怖くて買えない、、、笑。 ![]() ![]() 調べてみたらこのお店、パリ市内だけでも9軒あるんですね。 ☆Pascal Beillevaire☆ 間口が狭くて気づかず、今まで通り越してたのが悔やまれます。 一番好きなバターは、ANNE-MARIE CANTINだけど(めちゃくちゃミルキー) その次がここ(BORDIERより好き)。 散歩がてら、気軽に美味しいバターが買えるようになってちょっと嬉しいわ。
今、ホタテにはまってます。 毎週日曜日、マルシェで必ず買って、はや何週間経つ?いや1ヶ月は経つ? ![]() フランスでは、ホタテって高いからちょっと敬遠してしまいがち。 それに値段も殻つきでキロ単位。 私の行くマルシェでは「2キロで○○ユーロ」で売られてます。 ホタテ2キロってどのくらい?って思っちゃいますよね、慣れないと。 大きさにもよるけど、大体4個くらいで1キロかな? 私はキロではなく、「○個」単位で買います。 買うと「捌きますか?」と聞かれるけど絶対に「ノン!」。 というのも、捌いてもらったら、貝柱の部分だけしか戻ってこないの。 残りは、捨てちゃうんだよフランス人!!もったいない。 むか~し昔、そんな事知らずに捌いてもらっちゃった事がありました。 お会計を済ませて妙に軽いな、と思って袋を覗いたら、見事に貝柱しかなくてびっくり。 あのヒモのヒラヒラ部分が好きなのに~、肝だって~、と悔し涙を流したもんです。 ![]() ホタテを捌くのって難しそうだけど、実際やってみると簡単。 まずナイフの刃先を貝に当てて滑らせるようにして身を離して片側を開ける。もう片方がひっついたままの状態(この写真の状態)でヒモと貝柱の間に指を挟みひっぱると、するっとヒモが抜けるの。面白いほど簡単。その後、残りの面の貝柱をナイフで切り離す。 ![]() ホタテの食べ方は、刺身とバター焼きが同じくらい好き。なのでいつも両方作って、食べ比べ。バター焼きは、写真の様に焼き網にホタテ殻を載せてバター&しょうゆを加えて焼くだけ。焼きながら、バターの溶ける匂いと、しょうゆの香ばしさ、ホタテの磯の香りが漂うの。もうね~酷、食べるの待つまで。 刺身は、身を食べやすい厚さに切ってわさびを添えて。 写真にはないけど、ヒモの部分はお酒を振りかけてレンジでチン。 それだけで十分うまみのある一品になります。 ヒモにたまった砂をしっかり洗い落とさないと、じゃりじゃりしちゃうのでご注意。 ![]() 今晩もこの味比べが夕飯。 秘蔵の焼酎と一緒にいただくつもりだったんだけど、お昼にウォッカを飲んで(あまりの寒さに笑?)、まだちょっとアルコールが分解されてない感じがしたのでやめておきました。 ![]() これなんだけど。 夏に日本里帰りした時、JAL国際線機内販売限定ということで買ってみた「伊佐舞」。一般で売られている物は25度だけど、 この限定版は37度の原酒、とあります。 焼酎って詳しくないけど、なんだか桐の箱に入っていて貴重っぽくて(自分の中では)なかなか開ける機会が無いままでいます。 飲んだら感想ご報告しますね~。 ![]() フランスと言えばチーズ、というくらいチーズは欠かせない食べ物。 私、チーズ好きだけど、全然詳しくない。 旦那もフランス人だからチーズは好きだけど、知ってるものしか買わない。私よりも詳しくない。それに匂いのきついチーズが大嫌い。 私は熟成された、くさ~いのが大好き。 私がそれを食べてる横で旦那は迷惑そうな顔して顔を背けます(笑)。 必ずチーズはマルシェで買ってるけど、小さいのを一切れ買えば十分一週間もちました、以前は。食事を終えて「あ、まだちょっと入るかな?」って時に小さい一切れを食べれば十分だったんです、私も旦那も。 そんな我が家のチーズ消費量が激変したのが(大げさ)ここ半年くらい。 というのもマルシェで魅力的なチーズ屋を見つけたから。 他のチーズ屋さんも美味しいとは思うけど、そこのは品揃えが違うし、値段も良心的。 小さい農家から仕入れてくるものが多いみたい(お店の人がお客さんにそう言ってたのを聞いた)。 マルシェのチーズ屋って無意味に高かったりするんだけど、ここのは質と値段がつりあってるの。ということで毎週ここで2~3種類のチーズを買うようになりました。 そして一週間でほとんどすべて食べ終えてしまいます。 我が家にとっては本当にすごい変化!ってことでちょっと写真で一部を紹介。 説明はめっちゃ適当ですのであしからず。 写真・その1 ![]() 写真上*Brillat-Savarin* 脂肪分75%だけあってめちゃくちゃクリーミー。甘くないチーズケーキって感じでパクパクいけちゃう。 写真左*Saint Marcellin au marc* マール酒に漬けたサンマルスラン。奈良漬の香りがする(笑)。味は酸味があって、、、 うん、あんまり。。。 フレッシュなトロトロのヤツを食べる方が私の好みだわ。 写真右*イチジク入りフレッシュシェーブル* これはチーズというよりデザート。真ん中にイチジクペーストが入っててめちゃ軽い。 写真・その2 ![]() 写真上*Brin d'Amour* コルシカ産の羊乳チーズ。ハーブがまぶされてます。これもリピートしてるけど、今回のは 何故か塩味がきつかった。 写真左*Mimolette(24ヶ月)* めっちゃ濃厚~。ひとかけらでワイン3杯いけそうな勢い。大好き。 写真右*名前忘れちゃった* 牛乳から作られたチーズでニンニクとコショウ入り。ブルサンを想像してくれればいいかな?でもブルサンよりニンニク利いてた。 写真・その3 ![]() 写真上*tomme*旦那のお気に入り。コクがあって美味しい。 写真下*正確な名前分かりません* フレッシュシェーブルにコショウがまぶされてる。とにかく軽いので、チーズを食べてる気にならない。 ついでに娘のお気に入りチーズをご紹介。 ![]() フランスの子供たちが大好きな、バビベル(日本だとベビーベルとして売ってますね)。 テレビのCMで「ばーばーばっ、ばーばーびべる」って歌ってるので、私も真似して娘にあげる時必ず歌ってあげます。 おかげで今では、バビベルを出すと「ばーばーばー」と歌いますよ。 ![]() 包みを開けると、真っ赤なケース?なんじゃ? ワックスに包まれているんですねぇ。 白い部分はつまめるようになってます。 ![]() そこをつまんでひっぱって。。。 ほ~ら、ぱっくりいってね。 説明遅れたけど一枚目の写真、わさびチーズ。 一口かじると中はわさび色。 後味、ほんのりわさびの味&香り。 そして濃厚なスモーク味。 パッケージにあるとおりビールに合う~。 我が家には無かったのでワインと合わせてつまんだけど、日本っておもしろいものあるよね~。
本題に入る前に、書き忘れていたこと。 もう二週間近く前になりますが、娘、11ヶ月になる4日前に初めの一歩を果たしました♪ その後ほぼ毎日2、3歩歩いては転んでの繰り返し。 普通に歩くようになるまではまだまだですが、やっぱり嬉しいもんですね~。 さて本題に。 キッチンの棚の整理をしてきたら、あらっ、こんなもの出てきた~。 去年の8月末に行ったバスク旅行で買ってきたお土産。 すっかり忘れていた。 保存食だから急いで食べる必要もないし、と思って棚の奥にしまっておいたのが原因。 ![]() (左)エスプレット唐辛子のピュレ。 ラベルを読むと、、、 内容は、エスプレット唐辛子90%、酢、塩。 様々なソース、ヴィネグレット、マヨネーズに加えるとよい、と書いてある。 あとエキゾチックな料理(どんなんだ?)に使うのもお勧めだそうです。 開封する前に使い方を勉強しておいしいもの作らなきゃ、ですね。 (右)エスプレット唐辛子のジュレ。 エスプレット唐辛子の汁と砂糖からできています、甘いんだ~。 チーズに合うらしい、へぇ~。 黒さくらんぼのジャムとバスクのチーズを合わせるのがこの地方の食べ方。 それをこのジュレに置き換えてやってみなきゃ、だわ。 ![]() あとこれ、Axoa d’Espelette。 サン・ジャン・ド・リュズ旅行記にも書いたけど、お惣菜屋で買ったこれ(Axoa de veau、名前は違うけど同じものなはず?)が美味しかったんで買ったんだった。 はたして瓶詰めは美味しいのでしょうか? 楽しみ~♪ これらを食べたらまたブログでアップしなきゃいけないかな? ![]() 我が家の狭いキッチンもバスクグッズでいっぱいだったりします。 バスクの旗の色、赤、緑、白、を使い、エスプレット唐辛子の絵がかわいい時計。 旦那と二人して一目惚れ、即買いでした。 ![]() パン袋。 またしても唐辛子のデザイン。 帰宅してすぐポンっと入れられるように冷蔵庫の横に引っ掛けてあります。 これは撮影用に、お風呂場のシャワーカーテンをバックに。 ![]() これ、Sac à sacっていうんだけど、訳すと「袋入れ袋」??? バスクのマークが刺繍されてます。 要するにスーパーなどの袋を上の口から入れていって、使うときに下の口から引っ張って出す、というもの。 あれにそっくりなんですよね、何て言うの、仕事する時にひじ下から手首にかけて汚れないようにはめるヤツ、全然用途は違うのに(笑)。 これ、マジで便利。 以前はスーパーの袋があちこちに散らばってて、とっても見苦しいし場所取るし、最悪でしたが、コレを買った途端、すっきり。 見かけ以上に入るので場所も取らず美しい。 ![]() あと、窓際にひっかけてあるタオル。 またもや、唐辛子!と呆れてる方もいらっしゃるかしら(笑)? こうやって記事書いてたらまた行きたくなってしまった。 さて次回はいつ行けるかな?
数年前から流行っている、忘れられた野菜(légumes oubliés)と言われる物。 パリのレストランでこれらを使ったメニューをよく見かけます。 マルシェや自然食品店でも売っているけど、調理法が分からず買ったことがありませんでした。 昨年末頃から、勇気を絞って数ある”忘れられた野菜”を購入して試作してみました。 ![]() まず、これ。 見かけはサトイモの長いヤツって感じですね。 topinambourと呼ばれ、日本名は菊芋。 皮を剥くとジャガイモみたいなかんじ。 ![]() 適当に切ってバターで炒め、ブイヨン、水、牛乳でのばしてバーミキサーで攪拌。 生クリームを最後にひとさじ、ポン。 体が温まるスープのできあがり。 ちょっと独特な匂い(野菜の青臭い匂いっていうの?)が気になるといえば気になるかな? そして、しっかりミックスしなかったからか、この野菜の特徴なのか、ちょっとシャリシャリした食感が残ってる。 でも旦那には大好評。 よかった成功だわ♪ そしてお次は。 ![]() まず、左側。 買った自然食品のお店には「scorsonere」と書かれていました。 でも、見かけが「Salsifis」と呼ばれる野菜にそっくりなので同じじゃないの?と思い、ちょっとネット検索。 が、この二つの違いが見つけられなかったので、もうどうでもいいや~(笑)。 勝手に一緒だと解釈しちゃおっと。 日本語では西洋ゴボウ、って呼ばるらしい。 この缶詰を食した事は何回もあるんだけど。 缶詰の味は、白アスパラの缶詰をもっと筋っぽく固くした感じ。 生を調理するのは初めて。 西洋ゴボウと呼ばれるからにはゴボウの役目を果たせるか? 調べてみたんだけど、熱を加えると、くたくたになり、ゴボウのシャキシャキ感は全く感じず、似て非なるもの、だって。 それを敢えて、敢えて、敢えて、挑戦してみました~♪ そうです、大好きなきんぴらごぼうを作ったの、あまり期待せずに。 ![]() どう?これ。 で、で、で、肝心の食感はというと。。。 あの~、ちゃんとシャキシャキなんですけど? ゴボウと遜色ないんです、私の料理の腕が良すぎ(笑)? ポイントはサッと火を通すって事、決して長く炒めない(クタクタになる)。 たまたまだったのかな? たまたまだったら困る、と思って数日後また作ってみたんだけど、やっぱりちゃんとシャキシャキなの。 もう、逆に戸惑ってしまったわ~。 ってことで、これからは思う存分きんぴらごぼうが作れるわ(冬の旬の間だけだけど)。 ![]() そして、上のそのまた上の写真の続き、右側。 Panaisと呼ばれますが、パースニップと英語で言った方が分かる人多いかも。 見かけは長いカブか人参って感じ? 調理法は、カブっぽいからと勝手に甘酢漬けにしてみたんだけど大失敗(涙)。 この野菜、根セロリを思わせる香りがして甘酢との相性最悪。 それに生食には向いていないようで。 ははは~、たまには失敗もあるさ。 スープにしたり、煮込んだりするのが主流のよう。 まだまだ知らない野菜がいっぱいあるので、少しづつ挑戦していきたい。 とにかくやる気満々の私です。
ず~っと、また行かなきゃと思いつつ行けなかったCantinにやっと先日行ってきました。 バターを買う為だけに。 なぜに?ジャックって?と疑問の方ココからどうぞ。 家から乗り換えなしで行けるとはいえ、実は距離があり、長い道のり。 旦那にも「バターの為にわざわざあそこまで行って来たの?」と呆れられちゃった。 でも筋金入りの食いしん坊な私、美味しいものの為ならどこにでも飛んでいくわ♪ バカンスシーズンなのでもしかしてお店閉まってるかも、と思い事前に電話しました。 バカンス無しでずっと開いてますよ~って。 珍しいですね~、ひと安心。 チーズ屋さんなのでチーズも買っちゃおう。 さっぱり系のシェーブルチーズも購入。 買ってとんぼ返りで帰宅。 ![]() 買ったのは有塩バター(75g)と無塩バター125g。 こんな包装紙にくるまれてます。 ![]() さて中身は? バターに名前が♪ 家でまったりしていたら、なぜだか急にレアチーズケーキが食べたくなった。 でも家にはレアチーズケーキ作りに必要なクリームチーズがない~。 ![]() じゃぁさっき買ったばかりのシェーブルチーズで作っちゃう? ←これ。 と思いついたが最後、気づいたら作ってました(笑)。 シェーブルで?まじ?と思いますよね、普通。 私自身も思ったもん。 でも思い立ったら即行動、な性格なのでどうしようもないわ~。 ![]() そして出来上がったもの。 この器に3つ分ほど出来ました。 この日の夕飯のデザートに。 最初からシェーブルチーズで作ったって言ったら、食に保守的な部分がある旦那は食べなさそうだったので黙って出しました(笑)。 「すごいおいし~♪」って。 シェーブルチーズで作ったんだよ、って言ったらちょっと驚いてたけど、ひいてはいなかった、よかった。 でももったいない事したかな? せっかくの上質なチーズをケーキにしてしまって。 そしてバターの方は、毎日せっせと消費しております。 ほんとにミルクの香りが濃厚でクリーミー。 いけない、と思いつつ、チーズを食べる勢いでスライスしてお口に「ポン」っと 放り込んじゃう。 こうやって横幅がじわじわと広がっていく、、、、やばっ。 でも無くなったら間違いなくまた買いに行くわ~。
またもやこの野菜の季節がやってきました。 去年も記事にしましたが、やはり季節もの、今年も書いちゃいます。 先週のマルシェで今年初めて見かけ、即買い。 と言っても、なかなか高いです、アスパラソバージュ。 でも一ヶ月ほどしか楽しめない貴重な野菜、値段を気にしてちゃ買えません。 一束を数回に分けて味わいました。 一回目はまず、スタンダードに白アスパラガスを食べる要領で、手作りマヨネーズで。 二回目は、去年やろうとしてできなかった納豆和え。 というのも、この野菜、噛むと粘り気があるんです、オクラのように。 オクラ納豆があるように、アスパラソバージュ納豆(長いっ)があってもおかしくないじゃないですか? ってことでやって大正解、ネバネバ同士ってやっぱり相性抜群。 三回目は、もっとシンプルにお浸しで。 和えるだけという簡単さ、繊細な味を十分楽しみました。 ついでにお浸しとしてそれを食べた時のお昼ご飯の写真を撮ってみましたが 大した事なかったわ。 メインの魚の干物は日本里帰り中、友人から貰ったもの。 干物といっても半生に近いんだけど、何とか意地で(笑)パリまで持って帰り、冷凍保存してたんです。 それをオーブンで焼いて具沢山のお汁を作って、和定食♪ 家でダラダラ日本のTVドラマのDVDを見ながらのランチ、最高。 誰にも邪魔されない幸せったら。 しばらくこんな感じの一人ランチが続きそうです。 ってのも、友人から借りた日本のDVDが半端じゃないほどあるので。 昨日、今日で「ランチの女王」全12話見終わった~。 明日からは「エースを狙え!」でも見始めよっかな~? 出産前の限られた時間を有効に使わなきゃね。
気がつけば、コルシカ島バカンスから2ヶ月も!経ってしまった。 ということで、今回はコルシカ島で出会った飲み物の紹介を。 コルシカ島はもちろんフランスの島ですが、この島独自の食べ物、飲み物が幅をきかせています。 ソーセージ類、チーズ、お菓子、ワインなどなど。 お水もしかり。 レストランに入ってミネラルウォータを注文するとき。 「ヴィッテルかエビアンを」と言うと「うちにはSt-Georgesか○×(とにかくコルシカ島のミネラルウォータ)しかないです」と毎回言われ。 そんなこんなで、私たちがレストランに限らず良く買って飲んだのが、St-Georges。 軽い飲み心地がお気に入りでした。 島のあちこちでこんな看板があって。 ![]() 酸素ボンブの代わりにSt-Georgesのペットボトルをしょってるお魚さん。 暑い中、街歩きしてるとき、ふと清涼感を与えてくれました。 ![]() このボトル、かのフィリップ・スタルクのデザインであることは有名。 とってもシンプルなのにもかかわらず、どこか垢抜けていて。 手にとってもしっくりくるんです。 やはりシンプルに見せかけて、実はちゃんと計算されたデザインなのかな? ![]() 私はどちらかというと炭酸水の方が好きなのですが、コルシカの炭酸水といえばOrezza。 とある田舎町で見つけたのが、CedratとグレープフルーツのフレーバーのOrezza。 のどが渇いたときにこの水を「かーっ」と飲んだら、爽やかな柑橘の香りが鼻を通り爽快感30%増し、でした。 Cedratとはコルシカ島に存在するレモンの一種といえばいいかな? レモンより大きく表面がゴツゴツしてます。 生で食べたことはないけれど(生食はしないと思う)ジャム、アイスクリーム、で食べました。 レモンとは程遠いほど酸味を感じず、爽やかな柑橘の皮の風味が後味として残ります。 Cedratのリキュールも買ったのですが、これはあまりいただけなかったなぁ。 甘ったるくて薬っぽくて。 もう二度と買わないっ。 そして最後に、コルシカコーラ。 この看板、とっても男くさ~い、汗のにおいが漂ってきそう。 ![]() これ、コルシカ島の旗のデザインをもじってます。 ![]() この看板のせいでものは試し、と買ってみることに。 ![]() 缶のデザイン、赤白使いでかなりコカ・コーラに似て ますね。 味の方は、、、、まっず~。 普通のコーラの味を期待してたんだけど。 甘みが舌にぐぐっと来てそれがずっと消えない。 甘さしか感じず、爽やかさのかけらもないよ~。 もったいないとも思わず、すぐ捨てちゃった。 ということで、コルシカ島で出会ったまずいもの第一位に めでたく輝きましたとさ。 また、コルシカ島関係の記事をたま~に書いていこうと思いますのでよろしくね。
ボルドー旅行記を中断してちょっと季節ネタ。 旅行記終了後にこのネタを載せたら、旬が終わってしまうので。 ◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎ 潰れてしまったのではなく、生まれつき潰れている桃=ペッシュ・プラット (PECHE PLATE)。 話には聞いたことあったし、写真も見たことありました。 総ての八百屋においてあるわけでなく、この桃の存在を知らないフランス人も 多いくらいマイナーな存在。 なおかつ旬が短い、もうほとんど季節も終わりの様子。 毎週日曜日にマルシェで野菜、果物を買うのですが、探すことも忘れていた矢先。。。 ![]() 同僚がお昼にこの桃を持参してきて、おすそ分けしてもらったんです。 わぁ、うわさのペッシュ・プラット! と、早速口に運んでみる。 味は、普通の桃に比べてかなり濃厚で甘みが 強い。 香りもプンプン、蜂がすっ飛んでくるんじゃないかってくらいの芳香を漂わせています。 大きさもかなり小さめ、いくらでもいけそう。 ![]() シンプルに皮を剥いて食べるのが 一番。 お菓子にしてしまうのはもったいないです。 ![]() 我が家にある全ての種類の果物を登場させてみました。 これでペッシュ・プラットの大きさが分かってもらえるかな? メロン、ネクタリン、キウイ、レーヌクロード、ミラベル。。。 夏も終わりに差しかかりキウイ以外のこれらの果物ともさようならの季節に もうすぐ入るんだよなぁ。 さみしい~。 そしてぶどうの季節が始まる、そうすると秋だ。。。。
アスパラソバージュって知ってますか? 直訳すると野生アスパラ。なんじゃそれ? あまり知られてないみたいで、私自身も2年ほど前にこの野菜の存在を知りました。 こんなものです。 ![]() つくしを細長くし、はかまを取り除いて緑にした感じ?という表現がぴったり。 5月頃に出回るんだけど旬が異様に短くて、一ヶ月もないんじゃないかな? それもごく少数の八百屋さんでしか見かけないんです。 だからか、かなりいい値段します。 昨日のマルシェで白アスパラを1kg3.5ユーロで買ったんだけど、 これは一束(多分300gほど)で5ユーロ。 高価なのがわかりますよね。 でもせっかくの旬の物。年に1~2回は買って春の味を楽しみます。 沸騰したお湯に塩を入れてさっとゆでる。 ヴィネグレットソースでいただくのが、私の好み。 もちろん、バター炒めでも和風におひたしにしてもいけますよ。 今晩は、ポーチドエッグの赤ワインソースがけ(ブルゴーニュ地方料理です) を作ったのでそれにサラダとともに添えてみました。 ![]() サラダのボリュームでわかりにくいかな? 拡大してみると、こんな感じ。 ![]() 食感はですね、緑のアスパラと同じような物と思ってしまいがちだけど噛むとねっとり感があるんです。 そう、オクラに似た食感。不思議。見かけからは想像できません。 きっと、オクラ納豆のようにアスパラソバージュ納豆(言いにくい)ってものいけるかも。 まだ少し残ってるし、冷凍庫に貴重な納豆最後のひとつがあるので明日あたり試してみようかな? < 前のページ次のページ >
|