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![]() ☆お知らせ☆ タルタルステーキ好きによる タルタルステーキ好きの為の 「タルタル縛りランチ」会 開催します ~~mixiのお友だち、りんこさんと共同開催~~ 日時:11月28日(土)お昼 某レストランにて(バスティーユエリア) ※参加者にお知らせします 最重要参加条件:(これ重要) 参加者全員メインはタルタルステーキ。タルタル縛り! タルタルが食べれない人はご遠慮くださいね。 その他参加条件:(これまた重要) 私と実際に一瞬でも会ったことがある人。 もちろん、りんこさん側はりんこさんと会ったことがある人となっています。 お互いのお友だちが上手く混ざるといいな~。 <備考> ・合計6~10人位がベストかなと考えています 。 ・お子ちゃま同伴要相談。会の性質上できるだけ子無しでお願いします。 と言いつつ私は4ヶ月の息子を連れていきます。 以上、タルタル好きの皆様 12月が来る前に一緒に秋の実りのランチ!?を楽しみましょう。 予約入れますで、参加希望の方はコメント欄にコメントください。 ![]() 10月24日、誕生日でした。 男前マダムへの階段、また上りました。 今年の誕生日祝いは特別。 おめでたいことが重なって。 というのも、10月30日が書類上の結婚記念日で十周年。 そして、もうひとつ。 10月22日に、晴れて家主になりました。そうです、アパルトマンを購入したんです。今の住居から、徒歩3分くらいのところ。本引越しは、11月半ば。既に、少しずつ荷物を運び出し始めています。 この3つのお祝いを同時にしちゃいました。子供を預けてレストラン、という気に全くなれず、家族揃って家でひっそりと。 でも、お料理をする気力、全然ない。 今回初めて、CHEZ MIKI(ココとココで記事にしてます)で仕出しを注文。 予算と食べたいもの、食べれないもの、どういうスタイルのお料理がいいか等を 伝えてあとは、お任せで。 今回は複数のお祝いということで、フォアグラ、ジロール茸、トリュフ、キャビア などを使って色々作ってもらいました。 オーナーのAちゃんとは10数年来の友人、その当時から「彼女の家に招待を受けた時は、前日から絶食していくべし」というほど美味しいお料理を食べきれないほど用意してくれてました。彼女のお料理に対する情熱や腕には目を見張るものがあるんですよ~。 本当にありがとう、Aちゃん。 期待以上の美味しさ&豪華さだったよ。 ![]() では早速写真レポート。 まず前菜盛り合わせ。 各種魚のお刺身、お寿司、そして私が一番感動したのは、フォアグラ寿司!!お口の中で、ポワレしたフォアグラが照り焼きソースとともに溶けていく感動。あ~、皆様にも試していただきたい。。。 あと、牡蠣の炙り。敷いてある昆布のダシを吸って、香り高い一品。 オマールのお刺身はプリプリ。 次に、平目だしのクリームスープ、温泉卵&キャビア入り。 ただひとこと、幸せ~ぇ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() はい、これからがメインですよ。 すでにお腹いっぱいになっちゃった? ![]() オマール半身焼き。 お値段が張るので、普段口にすることの無いオマール。 足の身までしっかり空にしちゃいました(貧乏くっさ~)。 ![]() ガンバスの舌平目巻き、ソースにもキャビアが。 舌平目が旬、ということで、さすがに美味しかった。 ガンバスとの組み合わせ、合うんだね、思いもしなかった。 ![]() うずらのファルシ、トリュフソース、ジロール添え、マッシュポテト。 中にはフォアグラがゴロゴロ入ってました。香り高いトリュフソースと大好きなジロール茸。マッシュポテトも、荒くつぶしてバターの香りが効いておかわりしたかった。 そして、デザートは、冒頭の写真。抹茶のチーズケーキです。 と、これだけ読んですっごいボリューム、と思ったでしょ? さすが大食いの私でもこれだけ全部食べるのは無理、と前菜を食べてる時に 思ったので、スープ以降は、ひとつを夫と半分ずつに。 残りは、冷凍庫で眠っているので、まだ楽しみが残ってま~す♪ 引越し準備のためにいっぱいエネルギー摂取したわ~、頑張らないと。 そして来年の誕生日は、新居で迎えるんだなぁ。。。 とにかく、とても思い出に残る美食ディナーでした。 そしてまたCHEZ MIKIにも行きたくなっちゃった。 乳飲み子背負って、駆け込むか(笑)?
妊娠中、何度も無性に食べたくなったもの。 それは、タルタルステーキ。 生ものは基本的に妊娠中NGなのでずっと我慢してました。 そして出産後、食べ物の制限が無くなった途端、食べまくりましたよ。 外食=タルタルステーキ。 夫にも呆れられるほど。 普段は、年に一度食べるかな?ってくらいのレベルなんだけど。 って事で、独断と偏見に満ちたタルタルステーキランキングしてみます(食べた六軒で)。 全て家の近所、徒歩圏内で行ける気軽なカフェやレストラン。 お店の詳細は載せるほどでもないし(&面倒だし、ガイド本じゃないし)省きますね。 もっと美味しいところ、星の数ほどあると思うし。 では一番美味しかったところから順番に。 ![]() ☆1位☆ 我が家から一番近いカフェ。 食べ物のあたりハズレが激しいこの店、正直期待してなかった。 でも、お肉の切り方がいかにも「手で切りました」という風。お肉の繊維を壊さず少し大きめなカットが私の口に合う。 味付けは、自分でするタイプ。隠れてるけど、ピクルス、ケイパー、エシャロットのみじん切り(基本の薬味)が添えられてます。パリではあまり見かけない緑のタバスコ(どうしてかな?)をバシバシかけて。添えはポテトグラタンとサラダ。 すごいボリューム、でも美味しすぎて簡単に完食。そして値段も以下の五軒と比べて一番安い!!! ![]() ☆2位☆ このカフェは質の良いお肉が売りなだけあって、最初から期待大。 もちろん期待を裏切らない、それはそれは新鮮な美味しいお肉でした。お肉の切り方が若干1位のお店よりも細か目。味付けは自分でするか、お店側でするか聞かれました。私は断然自分でする派。タバスコ&マスタードたっぷりが大好きなので。 慣れない人はお店に任せたほうが無難ですね。添えてあるのは揚げたて極太フライドポテトとサラダ。ここももちろん基本の薬味をを混ぜ混ぜします♪ ![]() ☆3位☆ 全然期待できない店構え(失礼)の地元じみたカフェ。 意外にもこのお店もタルタルを注文したら、自分で味付けるかお店に任せるか聞かれた。結構本格的なんじゃん! もちろん自分で味付けしましたよ。ここは、基本の薬味以外にオーロラソースっぽいのが載ってました。 お肉は、思ったよりも細かく切られていて少し粘りが出てる状態。あまり粘っこいの好きじゃないんだけど、お肉の質はマル。 ここでは付け合わせがフライドポテトかサラダか選べます(別皿)。 ![]() ☆4位☆ ちょっとだけこじゃれた感じのレストラン。 最初から混ぜてあるタイプで、別皿に極太フライドポテトが付きます。 盛り付けがやはりオシャレ。 お肉は、細かくてはやり粘りが出ている状態。 味付けはしっかり目、お店任せの味もいいものですね、お店の個性が分かって。 ![]() ☆5位☆ 何度も来ている、結構知られてる人気の庶民派カフェ。 色んなものをここで食べてるけど全て美味しいの。タルタルは今回初めて。 最初から混ぜてあるタイプ。 でも、あまりにも普通すぎてがっくり~。 ポテトは冷めてたし。不味くはないんだけどね、他のものが美味しいものばかりなのに、、、残念。 ![]() ☆6位☆ ここもちょこちょこ食事に来てるお気に入りカフェ。 5位のお店同様、何でも美味しいんだけど。ここのタルタルだけはいけてませんでした! 出来合いの工場生産のタルタル肉をお皿に載せただけじゃない?というくらいお肉が挽きまくられて粘りまくり。お口の中で噛む必要ないくらい。 ポテトもお粗末だったし、最悪、二度とここでタルタルは頼みません。 どうですか、お役に立たない勝手にランキング。 産後1ヶ月過ぎたら、タルタル熱も下火になりましたが、これらの写真を見たら また食べたくなってきたわ~。 タルタル食べた後はほぼ必ずティラミス食べてましたよ。 ってことでおまけのティラミスの写真を。 上段はベリー系、下段は普通のティラミス。 で、産後痩せた?という突っ込みは無しね♪ ![]() ![]() ![]() ![]()
この9月から娘は幼稚園へ通い始めました。 フランスの幼稚園は3歳から。 学年は、同じ年うまれの子で構成。 つまり、3歳の年少組は2006年1月から12月生まれの子供たちです。 ひとクラス27人で2クラスあります。 パリだとこんな感じが多いみたい。 ![]() 入学式というものなど存在しなく、初日から普通に始まります。 託児所通い時代から、朝連れて行くのは夫、夕方のお迎えは私。 初日くらい私も夫と一緒について行きたかったけど、2ヶ月の息子を連れて人ごみにまみれるのは、ちょっと、と断念。 実際、凄い親の数で、子供の泣き声と共にカオス状態だったみたい(笑)。 行かなくて正解。 子供27人で、その大多数の両親が来る事を想像してみてください。 教室はパンク状態。 そして、誰もが先生とお話したいわけで、、、。 大部分の子供たちは初めての幼稚園で、泣きまくり。 泣いてない子も、つられて泣き。。。 幸い、娘は託児所時代の大親友君(イタリア人の男の子)と同じクラス。 彼との再会を喜び、泣くヒマなんて全く無し。 こんな感じで始まり、毎日楽しく幼稚園に通っています。 パリ市内の公立幼稚園の入り口には必ず「エコール・マテルネル」(幼稚園の意味) という看板が掲げられてます。 入り口の廊下を進むと。。。 ![]() ![]() 中庭が見えてきます。 ここで子供たちは元気に飛び回るんですね。 ![]() ![]() 各種三輪車などもあって。 乗り回して遊んでる姿を想像中。。。 ![]() とある教室の風景。 屋根が高く、教室というより、ホールという感じ。 ![]() お昼ごはんを食べる部屋。 カラフルで食欲沸きそう。 家ではとっても偏食な娘。 幼稚園ではみんなに感化されて、何でも食べているみたいです。 お昼寝の部屋には、各々のdoudou(お気に入りのぬいぐるみ等)が置かれています。 そして、トイレ。 ![]() ![]() 朝、8時20~30分までに登校。終了は午後4時半。 日本の幼稚園と比べたら、長いですよね。 でもその分水曜日がお休みなんです。 働くママさんが当たり前なフランスでは学童保育も充実。 毎日、幼稚園終了後の午後4時半から6時半までと、毎週水曜日一日中、希望者は 預けられます。 下のこの写真の方が、教室って感じですね。 ![]() ![]() 生活のリズムが変わり、慣れるまで時間がかかるかと思ったけど全然、あっぱれ!娘。 これから3年間、こんな生活を続ける事になるんだなぁ。 沢山お友達作って、成長していくのよね、きっと。
8月。 夫は3週間休暇を取り、娘と生まれたばかりの息子と私の家族4人、パリ残留組。 でも思い立ってプチバカンスに出かけちゃいました。 ![]() 1) 海の見えるところへ車でふらっと。 そして船に乗ってクルージング。 ![]() 2) 港に泊まってる船を見ながらベンチでぼーっとしたり。 ![]() 3) 道中、田舎の村にも寄って、可愛い街道を散歩したり。 ![]() 4) 深い緑の中、素敵なお家を発見したり。 なーんて言うのは、、、、、 ぜーーんぶ、大ウソ。 騙されていただけたかしら? これ、全部パリ市内の写真です。 ![]() 1)は、セーヌ川を行きかうバス的存在の船VOGUEO。オーステルリッツ駅からメゾン・アルフォーという郊外の町までを行き来しています。何とメトロの定期で乗れちゃうの!私たちは途中、フランソワ・ミッテラン図書館前で下船。 2)は、下船したところに泊まっていた船 3)は、バスティーユの小路。 意外に知られてないけど、カフェで賑わうバスティーユ広場にぽつんと入り口があるんですよ(写真奥が広場)。 4)は、ベルシー公園内の建物。 パリの中にも田舎っぽい光景が存在するのが面白いですよね。 ![]() さて、話はフランソワ・ミッテラン図書館前で下船したところに戻って。 ここの夏限定の屋外レストランでランチするのが目的でした。 大きなテントに木の大きなテーブルとベンチ風イスが並んでます。 ナイフフォーク、パンはすでにかごに入っててセルフサービス。 ![]() ど真ん中に、丸見えの調理場。 調理人さんが何を作ってるのかしっかり観察できちゃいます。 ![]() ![]() ![]() 正直、料理は全然期待してなかった、雰囲気を楽しめればいいと思っただけだったから。 それが期待を裏切って美味しかった! ピザはちゃんと釜焼きだし。 ![]() そうそう、船から見る景色もよかった。 セーヌに浮かぶプール。 天気の良いときは、こうやって屋根が開いて屋外プールに変身。 一度泳いでみたい。 ![]() ![]() と、こんな一日を過ごしてバカンスに行った気になったのでした。。。 本当のバカンスに発てるのは、いつだろう??? 育児ストレスでかなり悶々としてる毎日。 どっかに行きた~い!!
更新が亀さんペースでごめんなさい。 もう出産して3週間経ってしまいました! なかなか上手く文章がまとまらない&時間が細切れでしか取れなくて。 これは自分の為の忘備録という意味もあり、長いです。 興味の無い人はスキップしちゃってください。 ![]() 何の前触れも無く陣痛がやってきた今回の出産。 一人目の時は、出産する日の2週間前から前駆陣痛が続いたり 直前におしるしもあったので、出産への心の準備は完璧でした。 しかし今回。産む5日ほど前に一度だけ、短い前駆陣痛を感じただけ。 ![]() 出産前日7月10日の夜11時過ぎ、お腹痛いよ~、あ、前駆陣痛?そのうち痛みも消える、と、とっとと就寝。 でも!痛みがおさまらず、寝付けない。時計を見たら、もう日付は変わり11日午前1時。これはおかしい、とい、痛みの周期をメモ。 10分に1回の割合で、痛みが来てる、周期的!えっ、陣痛??1時間後の午前2時になっても変わらず。ウソでしょ?もうちょっと待ってみよう、とさらに30分。やはり10分間隔、これは、陣痛だ!とやっと確信。 夫をたたき起こし、タクシーを呼び、入院バッグを持って家を出る。道に出たのと同時に、タクシー到着、グッドタイミング。 病院まで、あっというまに到着。 陣痛の痛みと戦いながら、病院内へ。午前3時15分くらいだったかな?着いたの。 分娩室に通されるまで待たされた気がする(痛かったから長く感じただけ?)。 ![]() 助産師さんが到着して、すぐ内診。「子宮口、6センチ開いてますね、ベベの頭もそこまできてるから、早いわよ」と。フランスでは無痛分娩が主流で、もちろん私も麻酔を打つ事を希望してました。「この調子なら、麻酔する時間も無く産まれて来るわよ」と言われた時は顔面真っ青。「ま、麻酔、う、打って下さい、い、痛いんです~、麻酔無しはありえない~」と陣痛の痛みも手伝い、叫んだ私。 一人目出産時の記事にも書いたのですが、一人目の時も麻酔をしました。が!時間と共に体左半分の麻酔が効かなくなって、大変痛い思いをしたのです。それがトラウマとなり、麻酔無しの分娩は私の頭の中では、ありえなくて。 その分、日本のママさんは強いですよね? 自然分娩が主流で、あの痛みに耐え切れるだなんて、、、、脱帽です。 その後、しばらくして麻酔師さんが来てくれて、麻酔を打ってもらい、ひと安心。 痛みもひいて行き、リラックスモードに。 ![]() そしてあとは、助産師さんの言われるとおりにいきむだけ。「はい、いきんで」と言われても、なかなか出てこない(気がしただけ?)。「頭が見えるわ、もう一回いきんで」「さらに下りてきた、髪の毛も見えるわよ、触ってみる?」恐る恐る手を伸ばしたら、ちゃんと頭と髪の毛の感触を感じました! 夜一睡もできず、明け方だったからか、スタミナ不足を感じ、なかなかいきめない。 ただいきめばいいだけではなく「はい、いきむのやめて!次の陣痛を感じたらいきんで」と途中でやめさせられたのが一番嫌だった。 麻酔を打ったとは言え、わざと最低限の感覚は残すんです。 ベベの頭が出てきてる途中で止めさせられ、その重みが痛いというか気持ち悪くて。 とにかく早く出てきて欲しかった。 ![]() 何回いきんだ時かな?突然大量の羊水と共にベベの上半身が出てきた!頭、肩、腕が見える。 助産師さんが夫に「ひっぱりますか?」と聞いたけど、血などのグロテスクなものが苦手な夫「で、できません」。ということで、私自身が、べべを引っ張り出しました。5時40分でした。すぐにお腹の上に置いて、苦しみからの解放と感激とで放心状態。 その後、助産師さんが再び夫に「へその緒、切りますか?」と聞いたけど、やはり怖くて出来ない夫「できません。。。」なので、私がはさみを入れさせてもらいました! 妊婦さん自身が、べべをひっぱりだしたり、へその緒を切ったりって あまり聞いたことないけど? 貴重な体験させてもらいました、腰抜け夫のお陰で(笑)。 無痛分娩とは言え、麻酔を打つまで陣痛の痛みはしっかり体験します。 打った後、痛さは感じなくても苦しい、とにかく苦しかったです。 べべが大きめだったのも関係するのかな? と書いておきながら、すやすや眠る息子の顔を見ると、もうその大変さを忘れている 親ばかママンです。 記事の写真は見ての通り。 1枚目:病室 2枚目:病院のカフェテリア 3枚目:朝食 4枚目:昼食の前菜とデザート(と3時のおやつ分も載ってます) 5枚目:昼食のメインと付け合せ 入院中は何も残さず、モリモリ食べ、夫の差し入れもしっかり胃袋におさめました~。 ![]() 青空と共に、無事退院できました。 長い間、更新してなかったので、お気づきの方も多かったと思いますが、7月11日土曜日、午前5時40分に出産しました。 3795gの大きな男の子です。 前兆も無く、いきなり陣痛から始まった2回目の出産。 予定日(7月27日)より16日も早く産まれてきちゃいましたが、経過は順調。 これからぼちぼち更新していきますので少々お待ちくださいね。 取り急ぎ、ご報告でした。 ![]() 1999年6月27日。 私たちは結婚しました。 10年という区切りの年。 それはそれは素晴らしいレストランでディナー?と思ってる人も多いかと思われますが。。。 もうすぐ臨月に入るところ。 とてもそういう気分になれなくて。 アルコールは飲めないし避けるべき食べ物も多い。何せ、重いお腹をひきずって夜に出かけたくない! 夫と相談して、延期する事に。 実は私たち、2回結婚記念日があって、1回目が今日6月27日、日本での挙式日。 2回目がパリでの書類上の結婚式、10月29日。 この10月29日に、ゆっくり二人きりで10周年をお祝いするつもり。 で、本日はどうしたかというと。。。 娘と夫3人でシャンゼリゼのL'Atelier Renaultで久々にランチ。 テラスで気持ちいい風に吹かれながらの食事。 子供用メニューもあるし、色鉛筆と塗り絵ノートまでもらい、子連れに超優しい。 そしてちゃんと美味しく、サービスが素晴らしい。 食事の後は、展示してある車を見て写真を撮ったり。 娘は女の子なのに車が好き、大興奮してました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() おまけ。 結婚式の顔写真は載せられないけど、代わりに子供時代の写真を出血大サービス。 夫も、私も、大体4~5歳の時のもの。(私の写真の水玉のシミは見なかったことに!) はてさて、実物を知ってる皆さん。 今の私たちの面影を感じる? そして実物を知らない皆さん。 この顔が大人になると???と、色々想像してみましょうね(笑)。 ![]()
![]() どんなに能力があっても、 お金があっても、 時間を巻き戻すことはできない。 だから、だから。 現実を受け入れる事にした。 やっと。 そしたら見えてきた。 時空を超えて。 ほら、糸でつながってるじゃん。 悲しんでも、報われない。 前向きに考えよう。 ありがとう。 そして、羨ましいよ。 あなたの笑顔は美しいまま。 今も、これからも、永遠に。 ![]() 2009年6月18日。 娘3歳。 キティラーに育ててしまった私。 時、すでに遅し。。。 かあちゃん頑張って娘用に特別 キティーご飯作ってあげたよ。 とにかく、おめでとう! 来年はキティラー卒業しない? キティーの顔作るの、目がチカチカしちゃう。
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